注意点

ウエディングフォトを行う際に気をつけるべきこともいくつかあります。まずは、撮影の料金やプラン内容の確認です。これは、料金や和装やドレスといった複数の衣装での撮影が可能であるかとか、撮影場所が式場とスタジオの複数が選べたり撮影場所が限定されてしまったりという違いがあります。また、衣装についても持ち込みが可能な場合もありますし、スタジオにあるものしか利用ができない場合もあります。また、持ち込みの際には持ち込み料が発生する場合もあります。そのため、プランや撮影場所、衣装の種類からトータルしてどこの会社に依頼するかを判断しましょう。

一眼レフカメラもう一つ、ウエディングフォトを行う際に大切なのが写真の扱いです。一般的に最近の結婚式の写真はデジタル一眼レフカメラで撮影がされます。これは、その場で写真データの確認ができますし、写真の受け取りの際にもアルバムにするだけでなく写真をデータで受け取ることも可能です。データで受け取れるメリットとして、自分たちの気に入った写真は別に現像したりフォトパネル等に加工できる点、フォトウエディングと別に結婚式をする場合にはその装飾のために現像ができる点、結婚報告の写真や年賀印刷の作成の際にデータが利用できるというメリットもあります。そのため、写真のデータがもらえるのか、その際の枚数等については必ず確認しておくことがオススメです。

撮影の種類

ウエディングフォトウエディングフォトは、写真スタジオでの撮影だけでなく様々な場所での撮影が可能です。そのため、結婚式を挙げなくてもチャペルで写真を撮影することができます。ただウエディングドレスを着るだけでなく、せっかくならば結婚式の雰囲気も味わいたいという人には、このようなチャペルでの撮影が可能なプランはオススメのものです。もちろん、それ以外にも外での撮影やスタジオでの撮影も可能ですし、ドレスだけでなく和装での撮影も可能です。

結婚の思い出にこういった写真を記念に残しておきたい、と思うものがあれば衣装や撮影場所についてもある程度のことは実現可能な場合が多いです。フォトウエディングを行っている会社も様々なところがあり、結婚式場やホテルが運営している場合や貸衣装屋が運営している場合があります。自分たちの撮影したい写真がロケーションにこだわりたいのか、衣装にこだわりたいのか、といったことや撮影プランの種類、アルバムやデータの扱いといったものから自分たちにあったものを選ぶようにしましょう。また、ハネムーンの際に海外の式場や海岸、観光名所といった場所で撮影をするという方法もあります。これも、海外のフォトウエディング会社に依頼したり、日本の会社に依頼したりという方法があります。海外になるとドレスの持ち運びも手間がかかりますし、料金設定も国内の撮影とは少し異なってきます。海外の会社に依頼するときには英語でのやりとりになることもありますから、特に気をつけて打ち合わせを行うようにしましょう。

ウェディングフォトを撮る

ドレス結婚式は多くの女性の憧れです。一生に一度のものですから、自分の着たい好みのドレスを着て美しい写真を残したい、自分の希望を取り入れた式を行いたい、といった様々な夢の式があるものです。そのため、実際に式を挙げた人の中には式本番までに1年近くかけて打ち合わせをしたりダイエットやエステに通ったりしたという人も多くいるものです。しかし、最近は結婚式も多様化しています。派手婚の時代が過ぎて地味婚が流行ってきましたが、逆に自分たちの行いたい演出やオリジナリティを出した盛大な式が行われたり、式を行わずそのお金でマイホーム購入の資金にしたりする人も居ます。このような多様化の中で新しく出てきたものにウエディングフォトという結婚式スタイルがあります。

ウェディングフォトは、様々な結婚式の中でも新しいタイプのもので、周囲にもあまり経験者も多くないですし具体的な内容についても知られていません。フォトウエディングという名前から、ただウエディングドレスや和装での撮影をするものであると思われがちですが、決してそうではありません。写真撮影すれば一生の記念に残りますから結婚式を行わなかったとしても十分に思い出に残りますし、式の写真とは異なる周囲の人とは少しタイプの違う写真を残したいという人には特にとてもオススメなものです。そこで、ここではウエディングフォトがどのようなものであるかとか、撮影依頼の方法についても紹介をしていきます。