注意点

ウエディングフォトを行う際に気をつけるべきこともいくつかあります。まずは、撮影の料金やプラン内容の確認です。これは、料金や和装やドレスといった複数の衣装での撮影が可能であるかとか、撮影場所が式場とスタジオの複数が選べたり撮影場所が限定されてしまったりという違いがあります。また、衣装についても持ち込みが可能な場合もありますし、スタジオにあるものしか利用ができない場合もあります。また、持ち込みの際には持ち込み料が発生する場合もあります。そのため、プランや撮影場所、衣装の種類からトータルしてどこの会社に依頼するかを判断しましょう。

一眼レフカメラもう一つ、ウエディングフォトを行う際に大切なのが写真の扱いです。一般的に最近の結婚式の写真はデジタル一眼レフカメラで撮影がされます。これは、その場で写真データの確認ができますし、写真の受け取りの際にもアルバムにするだけでなく写真をデータで受け取ることも可能です。データで受け取れるメリットとして、自分たちの気に入った写真は別に現像したりフォトパネル等に加工できる点、フォトウエディングと別に結婚式をする場合にはその装飾のために現像ができる点、結婚報告の写真や年賀印刷の作成の際にデータが利用できるというメリットもあります。そのため、写真のデータがもらえるのか、その際の枚数等については必ず確認しておくことがオススメです。